2007年05月12日

ガングリオンと粉瘤


最初にグリグリのアテローマが頬にできたとき、大学の先輩のアパート
へ遊びに行ったら、先輩と同棲していたMさんに、そのぐりぐりは
ガングリオンね」と言われたことを今でも覚えている。

20年以上前のお話だ。

ガングリオン」という響きが「センチュリオン」に似ていて、戦車に由来する腫瘍なのかなと思ったアフォな私だった。

ちなみに、センチュリオン(Centurion)とはイギリスで開発された戦車であり、戦後第一世代の主力戦闘戦車で、各国に輸出され使用された。プラモも売っていた。













でも、ガングリオンとセンチュリオンと粉瘤(アテローマ)は別物です。


ガングリオンは、結節腫と呼ばれ、皮下の関節包、腱鞘等の横に腫瘍ができるものだそうです。
良性腫瘍で、ゼリー状。手首、足首、膝等にできる。若い女性に多い。
痛みがあるときは、内容物を吸引したり、手術をして治療するそうです。

「エヴァンゲリオン」とも似てるけど違うな。
posted by 粉瘤オヤジ at2007年05月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤(アテローマ)と似てるけど違う病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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