2007年05月04日

粉瘤再発1999年の2

粉瘤切除手術の紹介状はもらったものの、忙しくて行ってられない。土日は診察してくれないし。

そうこうしているうちに、5月の末、複数の粉瘤の1つが化膿を開始した。痛みが襲う。忙しいが、痛みには勝てない。

6月9日。
仕方がないので、前に見てもらった市内の県立病院皮膚科へ。
今回は女の先生。ここの皮膚科は、県都の大学病院から日替わりで先生がいらっしゃるのだ。
紹介状書いてやったのに、まだ手術してなかったのかと叱られるが、化膿したアテローマを麻酔なしでいきなり切開。女医さんがこん身のチカラと体重をかけて、粉瘤の中身を絞り出す。痛いぞ。これは。女医さんが言った。化膿してると麻酔注射しても意味ないのよね(意味不明:化膿部分には麻酔が効かないということらしい)。

6月10日 ガ−ゼ交換。今日はヒゲの先生。痛かった。
6月11日 もう1カ所切られる。痛かった。初日の女の先生。
      この先生、粉瘤をメスでスパっと切るのが楽しいみたいに見えるのは気のせいか?


他の粉瘤が化膿するのもいやなので、6月22日、紹介状を持ってクルマで1時間の大病院へ向かった。



粉瘤再発1999年の3」へ続く




posted by 粉瘤オヤジ at2007年05月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤(アテローマ)再発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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