2007年05月04日

粉瘤再発1999年の1

日記ではないが、1980年代終わり頃から、身の回りのあれやこれやのことをすべてパソコンのテキストファイルに書き込んでいる。
以下に記すアテローマの記録も、そのファイルから拾い出してきたものをもとにして書いている。

さて、1999年03月27日のことだ。
首の後ろに腫瘍が数箇所。数年ぶりのアテローマだ。
近所の皮膚科の開業医のところへいくと、おじいさんの医者が、
ああ、アテローマだねえ。6カ所もできてるよ。ここじゃ切れないから、県立病院へ紹介状を書いてやるよ、といわれた。

前のアテローマの頃は東京暮らしだったが、この頃のオレは結婚もし、ある地方都市に住んでいたのだ。

そんで、おじいさん先生に診てもらった翌日、化膿が始まった。
痛い。


4月1日。県立病院の皮膚科へ。麻酔注射を打たれ、切開。絞り出される。痛い。化膿どめと痛み止めをもらう。
4月2日 ガーゼ交換。絞られる。絆創膏で皮膚が炎症を起こしている。オレは皮膚が敏感なのだ。
4月3日。土曜日だったので、病院は休みだが、救急処置室でガーゼを交換してもらう。
4月4日 日曜日なので、またまた病院は休みだが、救急処置室でガーゼ交換してもらう。救急車に乗ると、この部屋に運ばれるのかと興味深い。
4月5日 月曜日。皮膚科でガーゼ交換。あとは絆創膏を自分で交換するだけでよいと言われる。イソジン消毒液とゲンタシン軟膏(かゆみどめ)をもらう。
4月12日 今回は、切開しただけで、中にある袋はとりだしていません。袋を取り出すのは、「切除」であり、ちゃんとした施設で手術が必要ですといわれ、おおきな病院への紹介状をもらった。

そのおおきな病院はクルマで1時間かかる町にある。
仕事が忙しかったので、ほうっておいた。


粉瘤再発1999年の2」に続く。


posted by 粉瘤オヤジ at2007年05月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤(アテローマ)再発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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