2009年05月03日

いますぐできる皮膚小手術・基本手技のテクニック


著者: 立花隆夫 /田村敦志
出版社: 中山書店
サイズ: 単行本
ページ数: 150p
発行年月: 2004年04月
付属資料:DVD1


本書は、対象疾患の性質、特徴を十分に踏まえ、疾患ごとに外科的治療法を解説した数少ない本のひとつである。従来の医学図書同様、文章と図表を用いた解説で1冊の本としても完結しているが、さらに実際の治療手技を動画として収録したDVD付きの画期的な本である。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 手術の基本スキル(生検の仕方/切除・縫合の基本)/第2章 いますぐできる小皮膚外科(表在性小腫瘍とアテローマなどの皮下(皮内)腫瘍の摘出術/メスを使わない小手術 ほか)/第3章 処置の基本(せつ・ようの切開、排膿、その後の処置、嚢腫の穿刺と鶏眼・胼胝処置/脂漏性角化症、スキンタッグ、軟性線維腫、稗粒腫、老人性脂腺増殖症の治療 ほか)/第4章 治療のコツと工夫―私の秘訣(陥入爪の保存的治療法―アクリル固定ガター法、アクリル人工爪法、テーピング法/陥入爪のフェノール法でのコツと工夫 ほか)

「アテローマなどの皮下(皮内)腫瘍の摘出術」を解説していますから、これを読めば、自分でできるかも? 冗談ですけど。




posted by 粉瘤オヤジ at2009年05月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アテローマ(粉瘤)関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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