2009年05月02日

アテローマ(粉瘤)再発。化膿したので切開手術。3240円。

アテローマが巨大化し、化膿した。今日から私は連休だが、近所の医院の皮膚科は午前中だけ診療している。自転車にのって、朝8時に皮膚科へいくと、本日は予約されている方のみです、と張り紙がしてあったので、いったん帰ってきた。

9時から診察開始なので、9時前に電話をいれ、アテローマが化膿しましたと告げると、予約なしでも見てくれるという。自転車にのって医院へ向かった。

1時間ほど待たされ、名前を呼ばれた。先生は顔なじみである。前、円形脱毛症になったとき、お世話になった。


首の後ろの化膿したアテローマをみせると、うーん。もっと早く来てほしかったなあといいつつ、ここまでくると切って、中身を出すしかないねといわれる。

前に、県立病院の皮膚科で麻酔なしで、アテローマの切開をされたことがあったので、麻酔してくれますよね、と頼んだ。

あたりまえです。ちゃんと麻酔しますと、先生。

前に、麻酔なしで切られたことがあったもので、とオレ。


ははは、痛かったでしょう。それは。と先生。

おもむろに隣の部屋へ誘導され、昇降式ベッドにうつぶせになった。

首の後ろに麻酔注射を打たれた。痛い。何箇所かに麻酔を打っていく。

痛い。でもだんだん痛くなくなってきた。


じゃ、切りますよ。はい、絞ります。ほら。こんなのが詰まって
たんですよと、血まみれのどろどろの内容物を見せてくれた。

じゃ、皮膚の下にガーゼを詰めておきますから、明日の晩、家族の方に引っ張り出してもらってださい。
そのあとは、消毒して、軟膏を塗って、滅菌ガーゼをあててもらう
作業を毎晩行ってください。

1週間後に、また来てください。

とのこと。

今日は風呂には入らないほうがよいですね。と先生。


今晩、飲み会なんですが、と聞くと、かまいません。飲んでください。

とゆーことであった。


こうして、久しぶりのアテローマの切開手術は終わった。

会計は、請求額3240円(負担割合 30%)でした。

処方箋をもらって、薬局へ。

オラセフ錠 のみ薬 細菌の感染をおさえる
消毒薬 イソジン液 10% 20ミリリットル
塗り薬 ゲンタシン軟膏 化膿どめ

薬代 計740円でした。

もらった薬。
写真はクリックすると拡大します。

P5026195.JPG


いまこのブログを書いているが、麻酔がきれてきた。
ちょっと痛い。

自宅でのガーゼ交換に続く。





 



















posted by 粉瘤オヤジ at2009年05月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤(アテローマ)の手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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