2020年12月31日

粉瘤と付き合いながらいきていく


粉瘤人生の私です。

粉瘤、アテローマ、アテローム、脂肪のかたまり?

気付くと皮膚の下に米粒大のグリグリしたしこりがある。



そのままにしておくと、だんだん肥大化。さわっても痛くない。



さらに放置していると、いきなり炎症を起こし、赤くなり、ズキズキ痛み出す。そして、最悪の場合は破裂して膿が出てしまう。



これがアテローマ、あるいはアテローム、またの名を粉瘤腫(ふんりゅうしゅ)。

四十数年生きてきて、このアテローマが顔にできたり首にできたり尻にできたり。切開したり、切除したり、破れたり、馬油を塗ったり、自然に消滅したり。
とにかく、きまぐれなアテローマ(粉瘤)という皮膚病と、わたしは長い付きあいです。

粉瘤は面疔(めんちょう)とはちょっと違います。

脂肪のかたまりともいわれたりしますが、正しくは粉瘤(腫)です。

私の粉瘤アテローマ体験は、右のカテゴリから選んで読んでみてください。

首の後ろに複数の粉瘤ができちゃって、それを切除手術した記録は、

⇒「粉瘤再発1999年の1

から読むとわかりやすいです。

その後、また再発して、2009年に切開手術を受けました。その記録は、

⇒「アテローマ(粉瘤)再発。化膿したので切開手術。3240円。

から読んでみてください。

粉瘤などにまけずにがんばろう。

化膿すると痛いですけどね。

私の治療記録が、粉瘤になっちゃった皆さんのなにかの参考になれば幸いです。





posted by 粉瘤オヤジ at2020年12月31日 | Comment(8) | TrackBack(0) | 粉瘤(アテローマ)の手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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